青山高原(三重県)
🗺 所在地(周辺):三重県津市榊原町※言い伝えに基づくおおよその位置です。私有地への無断立入はご遠慮ください。
青山高原とは
津市と伊賀市にまたがる、風車群で知られる高原。爽やかな景勝地として人気がある一方、夜間に風車付近で発光体を見た、強い寒気を感じたといった体験談が語られてきました。周辺には旧総谷トンネルなど曰く付きと噂される場所も点在しています。
場所の成り立ち
布引山地の尾根沿いに広がる高原で、標高はおよそ750m前後。伊勢湾から吹き上げる風を利用した大型風車が尾根に立ち並び、晴れた日には伊勢湾と鈴鹿山脈を一望できます。日中はハイキングやドライブの目的地として賑わう場所です。
語られている噂
夜間に風車の周辺で光が動くのを見た、急に体が冷えた、といった話が語られます。標高が高く霧が出やすいこと、風車の航空障害灯が点滅すること、街の明かりが届かないことなど、そう感じやすい条件が重なった場所でもあります。
訪れる際の注意
山上まで続く道はカーブが多く、霧が出ると視界が急激に落ちます。夜間は気温が市街地よりかなり低くなります。遊歩道を外れると足場が悪いため、日没後の散策は避けてください。
語り継がれる話
爽やかな風車群で知られる景勝地。
だが夜、風車の足元に
青白い発光体が浮かぶと語られる。
近づくと、季節はずれの寒気に包まれる——
そばには曰く付きの旧トンネルも点在。
昼と夜で、まるで顔の違う高原。
だが夜、風車の足元に
青白い発光体が浮かぶと語られる。
近づくと、季節はずれの寒気に包まれる——
そばには曰く付きの旧トンネルも点在。
昼と夜で、まるで顔の違う高原。
※地域に伝わる言い伝えをもとにした読み物です。事実を確認したものではありません。
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