ホテル祇園跡(滋賀県)
🗺 所在地(周辺):滋賀県大津市際川※言い伝えに基づくおおよその位置です。私有地への無断立入はご遠慮ください。
ホテル祇園跡とは
大津市の国道161号沿いにあった廃モーテル。特定の客室が「恐怖の扉」と呼ばれ、入ると体調を崩す、撮った写真が消えるなどの現象が噂されました。琵琶湖西岸随一の心霊廃墟とされましたが、建物はすでに解体されています。
場所の成り立ち
琵琶湖の西岸、比叡山のふもとを走る国道沿いに建っていた宿泊施設で、営業終了後に長く放置されていました。湖と山に挟まれた立地と、廃墟化した建物の外観が、この一帯を代表する心霊スポットとして名を広める要因になりました。
語られている噂
特定の一室に入ると具合が悪くなる、撮影したデータが消える、女性の姿を見た——といった話が繰り返し語られてきました。廃墟に共通する語られ方ではありますが、「開けてはいけない扉」という具体的なモチーフがあったことで、他より強く記憶されたと言えます。
訪れる際の注意
建物は現存しません。跡地は民有地であり、周囲は交通量の多い幹線道路です。現地へ向かっても見るものはなく、路上駐車は危険ですので、記録として読むにとどめてください。
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