首狩神社(浅間神社)(愛知県)
🗺 所在地(周辺):愛知県豊橋市石巻本町※言い伝えに基づくおおよその位置です。私有地への無断立入はご遠慮ください。
首狩神社(浅間神社)とは
豊橋市の石巻山の中腹にある浅間神社の通称。長い石段の参道が、山の斜面に沿って伸びています。
場所の成り立ち
石巻山は石灰岩でできた山で、古くから山そのものを神体とする信仰の対象でした。浅間神社は富士信仰に連なる社で、その山腹に祀られています。「首狩神社」という通称は、かつてこの山道で山賊が旅人を襲い、狩った首を石段に並べたという言い伝えによるものです。
語られている噂
踏むと祟られる段がある、縦一列で石段を上ると最後尾の人の首が狩られる、といった話が語られます。いずれも言い伝えとして残るもので、事実として裏付けられたものではありません。
訪れる際の注意
参道の石段は急で、手すりのない箇所があります。現役の神社ですので、参拝の作法を守ってください。夜間の登拝は足元が見えず危険です。
語り継がれる話
石巻山の中腹にある、浅間神社の通称。
かつて山賊が旅人を襲い、
狩った首を参道の石段に並べたと伝わる。
踏めば祟るという段があり、
縦一列で上ると、最後尾の首が狩られる——
そう囁かれ、今も列を崩さぬ者はいない。
かつて山賊が旅人を襲い、
狩った首を参道の石段に並べたと伝わる。
踏めば祟るという段があり、
縦一列で上ると、最後尾の首が狩られる——
そう囁かれ、今も列を崩さぬ者はいない。
※地域に伝わる言い伝えをもとにした読み物です。事実を確認したものではありません。
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