小坪トンネル(小坪隧道群)(神奈川県)

📍 神奈川県の霊道の言い伝え

🗺 所在地(周辺):神奈川県逗子市小坪※言い伝えに基づくおおよその位置です。私有地への無断立入はご遠慮ください。

小坪トンネル(小坪隧道群)とは

鎌倉と逗子を結ぶ県道沿いに連なるトンネル群。短いトンネルがいくつも続き、抜けると相模湾が開けます。

場所の成り立ち

トンネルの真上には逗子市の斎場があり、周囲は鎌倉霊園や材木座霊園など複数の墓地に囲まれています。鎌倉は三方を山に囲まれた地形で、外へ抜ける切通しが古くから交通の要所でした。この一帯も、そうした谷筋を貫く道にあたります。「霊の通り道」と呼ばれてきたのは、地図を開けば分かるこの立地によるものです。

語られている噂

走行中の車の屋根に女性が落ちてくるという怪談が広く知られています。川端康成の小説『無言』にも、この道の暗さと雰囲気が描かれています。

訪れる際の注意

交通量が多いわりに歩道が狭く、路上駐車は事故につながります。周辺は住宅地ですので、深夜の訪問は控えてください。

語り継がれる話

真上に火葬場。
周囲は霊園に囲まれている。

“霊の通り道”と呼ばれる理由は、
地図を開けば一目でわかる。

走る車の屋根に、女が落ちてくる。

川端康成も、この地を小説に書いた。

※地域に伝わる言い伝えをもとにした読み物です。事実を確認したものではありません。

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出典: tabigo-media.net

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